あなたの町の終活アドバイザーにおまかせ

わたしたちの終活

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“終活”っていつから始めるの?何からやればいいの?

疑問や不安に寄り添い、あなたのご希望を叶えるのが「わたしたちの終活」です。

“終活”の内容やご希望は十人十色。
いつ、何から始めればいいのか、何を優先すべきなのか…
経験豊富な終活アドバイザーが、幅広いお悩みをサポートし、
ご希望を叶えるお手伝いをいたします。
また、ご要望があればご自宅まで伺いますので、
他人の目を気にすることなくご相談いただけます。

例えば、こんなご希望をサポートいたします。

  • 住まい

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    憧れのあの町でのんびり暮らしたい、
    自宅を売却してマンションで
    こじんまり暮らしたい…など、
    ライフスタイルを見直す方も多いです。

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  • 断捨離

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    不要品を処分したい、
    まだ使えるものは売りたい…
    まずは身のまわりの生活用品を
    整理することから始める方もいます。

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  • ペット

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    いざという時の引き取り先を
    決めておきたい、自分が元気なうちに
    里親に譲りたい…大切な家族である
    ペットの今後を考えることも必要です。

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  • お 墓

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    墓じまいをしたい、
    ここのお墓に入りたい…など、
    残す家族にお墓の課題を残さないことも
    必要です。

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  • 葬 儀

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    こんな葬儀にしてほしい、
    葬儀はしなくていい…など、
    自分の葬儀についての希望を家族に
    伝えておくことも大切です。

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  • 保 険

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    保険料の見直しをしたい、
    葬儀費用のための保険に入りたい…など、
    保険の目的を今一度見直すことも
    大事です。

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  • 不動産

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    不動産を見直したい、
    土地の売買についてサポートしてほしい…
    など、お手持ちの不動産や土地の売買を
    検討される方も多くいます。

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  • 相 続

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    相続税について知りたい、
    財産分与について検討したい…など、
    相続について考えておくことは重要です。

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  • 遺 言

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    遺言書を残したい、
    書き方を知りたい…など、
    法的効力のある遺言書の正しい書き方を
    知ることも大事です。

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  • 遺品整理

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    遺品整理は信頼できる業者に依頼したい。
    遺品整理、生前整理について
    相談しておくと安心です。

    遺品整理の詳しい情報はこちら

まずは、お電話ください

このほか、夫婦、独り暮らし、介護、エンディングノート、お仏壇、遺影…などなど、
終活にまつわることならどんなことでも結構です。終活アドバイザーがお話を伺います。

フリーダイヤル0120-938-713(10:00~19:00 火曜定休)
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時代に求められる終活の意味とは

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核家族の責任

昭和の時代まで日本も三世代が共に暮らし、助け合って生活してきましたが平成・令和となり高齢者は一人暮らしを迫られるようになりました。
それまで守ってきた墓や家を継ぐものはおらず、永遠に続くと思われたものを自身で終わる手続きをとらなければなりません。
急激な時代の変化に戸惑い、何から手を付けてよいか分からず先送りとなり、気が付けば寝たきりになってしまったケースも多いのです。
健康なうちに、家族がいるうちに、記憶があるうちに自分の死と向き合い整理することで、これからの人生をより安心して過ごしましょう。

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長寿時代で生きるために

60代を高齢者とは言わない時代になり、定年してから20~30年生きるのが当たり前になりました。
自分はこれまでの人生で何を大切にして、何を成し遂げようとしていたか、「自分は何者なのか」曖昧なまま老後を過ごそうとしていないでしょうか。
一度人生を振り返り、お世話になった方への思いや、成し遂げたかった事に向き合う作業は、これからの人生をより具体的に生きる事につながります。
「終活は残される家族に迷惑をかけない作業」という意見もありますが、むしろ自分の残された人生を豊かにするために、「自分は何をしようとしているのか」を考えることではないでしょうか。

終活のメリット

  • 老後が前向きになる

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    残りの人生で気がかりな事を明確にして整理します。もうやり残した事が無いと思えればこれからをどう生きるか見えてくるでしょう。

  • 自分の意思が伝えられる

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    先祖や自分(配偶者)のお墓、自分(配偶者)の葬儀、家の事やお金にまつわる事など、残された家族が簡単に決められない事がたくさんあります。
    遺言として書かなくても、せめて希望を書き示すことでご家族が安心します。

  • トラブルを回避できる

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    特にお金に関する事は、たとえ親子や兄弟であっても争いになることが多いです。
    例えば葬儀ひとつでも本人の希望を残す事で家族内のトラブルを防ぐことができます。

今からはじめる終活

エンディングノート

目的は「自分の死による家族の負担を減らす」事です。エンディングノートには正式な規格は存在していません。
そのため必ず書かなければいけない項目の制約もなく、情報量も個人差がありますので気楽に1冊購入してみて はいかがでしょうか。(本屋などで1,000~3,000円にて販売されています)

よくある項目
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  • 個人情報(名前、生年月日、血液型、住所、本籍地、マイナンバー)
  • 自分史(学歴、職歴、出産、記念日、マイホーム、歴代マイカー、職場での功績、過去に住んだ土地、学生時代の部活動、特技、趣味)
  • 関わりのある人物との間柄と連絡先(家族、兄弟、親戚、養子、家系図、知人、友人、職場関係)
  • 個財産(預貯金の口座番号、公共料金の自動引き去り、クレジットカード、基礎年金番号、各種加入保険、株式、不動産、借入金やローン、骨董品、有価証券)
  • 介護や医療(希望する介護や医療施設、費用、後見人、延命処置の詳細、臓器提供、介護や治療方針の決定者、医療カウンセラー)
  • 葬儀(葬儀の規模、戒名、葬儀社、遺影写真、参加者リスト、費用、宗教)
  • お墓(希望墓地、埋葬方法、費用、お寺へ伝えたいこと)
  • 遺言書(遺言書の有無、保管場所、遺産分割、相続リスト)

遺言書

目的は「財産の相続人や分配を明確にする」事です。遺産相続と言っても収入ばかりではなく借金の場合もあります。
遺言書は「普通方式」と「特別方式」がありますが、普通方式を使用するのが一般的です。
遺言書が法的効力をもつには、法律で定められて範囲内で書かれている必要があります。

普通方式の種類
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自署証書遺言
自分で遺言書を制作する方法。手書きが必須(パソコンやワープロでの制作は無効)です。
遺言内容の理由、遺言書の制作年月日の明記が必要になります。
公正証書遺言
公証役場にいる公証人によって作成・発行・保管される遺言書。
公証人は公的な権力を根拠に照明や認証ができる法律の専門家であるため、
遺言書の確実性という点では一番優れています。
秘密証書遺言
遺言書は自分で作成し、公証人に持ち込んで保管してもらう方式です。
遺言の内容を自分以外の誰かに知られずに済みます。
しかし公証役場は保管だけを行い、内容の確認はしないため、
遺言を開封した時点で不備があれば無効になる場合もあります。
自筆証書遺言と違いワープロ等での作成も認められる特徴があり、
公証役場を経由するため本人の遺言であるという信ぴょう性も担保されます。

遺言書が無効になるケース

自筆証書遺言は手書き以外が認められず、秘密証書遺言は記載の不備で無効になることがあります。
押印や日付や署名が無い、本人以外の人が書いたなども無効になります。

終活アドバイザーに相談する

経験豊富な終活のプロフェッショナルです。
全国各地どこでも参ります。
内容によっては専門家や専門業者への仲介もいたします。
安心しておまかせください。

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